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Googleが発表したマテリアルデザイン



Googleが6月25日(現地時間)にGoogle I/O 2014で、次期AndroidやAndroid TV、Android Wearで使用されるデザイン言語「Material Design(マテリアルデザイン)」を発表しました。マテリアルデザインは「紙とインク」から着想を得ているらしく、AppleやMicrosoftと同様のフラットデザインと細いフォントで構成されており、紙を意識した薄い影が随所に使用されています。特徴的だったのはシームレスなアニメーション、ボタンをタップした後の流れが単純にページが開くのではなくタップ後の流れがしっかりアニメーションで表現・強調されています。さらにタップから円状に広がる流れはまさにインク。カラーはクラシカルな印象を受けましたが現代建築などから影響を受けていると書かれています。個人的には鮮やかなアクセントカラーがアンディ・ウォーホルのポップアートを連想させられました。

 

 

開発者向けに公開されたマテリアルデザインの開発者向けガイドライン(プレビュー版)

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