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アドビCS2、非正規ユーザーは「ライセンス違反となり得る」



各ニュースサイトやブログなどですでに話題となってますが、2005年に発売したIllustrator、Photoshop、InDesign、GoLive、InCopyのCS2、Acrobat Standard/Pro7.0、Acrobat Standard 8.0、Premier Pro 2.0、Photoshop Elements 4.0・5.0、などがAdobe公式サイト上でダウンロード可能な状態になっています。サイトにはシリアルナンバーも記載されており、それぞれMac OS X版とWindows版と用意されています。Adobeによると2012年12月13日にCS2とAcrobat 7用のアクティベーションサーバを停止したため、オンラインアクティベーションが要らないプログラムを公開したとのこと。つまりCS2の既存ユーザー向けの救済措置らしいのですが、ここ数日国内外多数のニュースサイトで「無料ダウンロード出来る」という誤った形で広まってしまった様子。

この事に対してアドビ側は非正規ユーザーに関しては「ライセンス違反になり得る」と公表しました。完全新規ユーザーが無料ダウンロード出来るわけではないとの事なので、みなさん注意しましょう!

 

アドビ イラストレーターCS2

 

記事転載元「Live door NEWS」
http://news.livedoor.com/article/detail/7297211/

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