サンクスブログ

Adobeパッケージ販売を廃止、ダウンロードのみに移行へ



 

思っていたよりも早くAdobeがCreative Suiteのパッケージ販売を終了するようです。
デザイナーにとっては必須と言っても過言ではないAdobeのCreative Suite、ダウンロードのみに移行していく予測はされていました。CS6を例にとって見ても、パッケージでは使うことの出来ないCreative Cloudのみに実装された機能が多く用意されていました。

 

「Creative Cloud」とは、PhotoshopやIllustratorを含む全ての最新ソフトを月額5000円(年間プランの場合)で提供するクラウドサービス。賛否両論ある「Creative Cloud」

 

■「Creative Cloud」長所
・常に最新バージョンがつかえる
・ライセンス販売されないアプリケーション使用可能
・すべてのアプリケーションが使用可能
・ ストレージサービスが使用可能

 

■「Creative Cloud」短所
・毎月ライセンス認証(オンライン)が必要
・強制的にアップグレード
・年間月5,000円、約60,000円が使用し続ける限りかかる
・最新バージョンが起動できるOSにし続けなければならない

特に強制的にアップグレードが気になります。常に最新バージョンのソフトが起動できる環境(PC、OS)をこちらで用意し続けなければならないのは、会社によっては結構きつい条件だと思います。サンクスではペッケージの為まだまだわからないことの多い「Creative Cloud」ですが、デザイナーの皆さんはこの件について考えないといけない時期なのかもしれません

 

 

なおTechHiveによるとパッケージ販売のCreative Suiteの注文受付は2013年4月30日までのようです。

〈参考記事-TechHive

この記事へのコメント数: 0 コメント

コメントする